2の仕組み

これから自分が作るDreamMaker2の基本的な仕組みだけは覚えておきましょう。

簡単に言うとDreamMaker2の正体はcookie(クッキー)です。

cookieにも色々なモノがあるのですがDreamMaker2のcookieは自分用に表示内容がアレンジされたページにアクセスする度に同じ事を入力しなくても済むようにそのデータを登録しておく機能です。
掲示板などで初めて書き込んだハンドルネームやメールアドレスやURLが次に書き込もうとした時にすでに入力済みになっているのと同じ機能です。

まずメニュー画面で名前を登録する事で、登録した内容のCookieを発行し、DreamMaker2を使って変換したHTML形式の小説ファイルに、その内容を書き込むわけです。
そうすると、小説ファイルにはメニュー画面で打ち込んだ名前が表示されるというものです。

つまり、DreamMaker2では、このサイトで配布しているメニュー画面のファイルと、DreamMaker2で変換した小説ファイルの、最低でも2つのHTMLファイルが必要となります。
またこのページはすでにDreamMaker1で変換作業をマスターしている方を基準に作ってあります。

用意するもの

DreamMaker1の時はWindowsに標準で用意されているメモ帳一つで出来たんですが、DreamMaker2ではコレに加えて解凍ソフトが必要です。
無くても何とかなるのですが(笑)いつかは必要となる日も来ますのでお持ちでない人はこの機会に入手しましょう。
持っている方は次のページに進んでください。
解凍ソフトとは
通常、プログラムを配布するサイトではそのデータを圧縮して配布(ダウンロード)してます。 DreamMaker2のメニュー画面も圧縮されていますので、このままでは使えません。
圧縮の形式にも様々にあるのですが、LZH(えるぜっとえいち)形式とZIP(じっぷ)形式が一般的です。
他にも知らなくても一生困らないような形式の圧縮ファイルがたくさんありますが、説明は省きます。
初心者の方は「+Lhaca」(ラカ)というフリーソフトがお奨めです。
http://park8.wakwak.com/~app/Lhaca/ ←こちらからダウンロードできます。

こちらの↑のLhaca076.EXEをクリックします。
上の画像とはバージョンが違いますが、最新のものがダウンロードできます。

この画面が出たら保存先はマイドキュメントにする事をお奨めします。
でもまあお好きなところでOKです。
ここから先は一例として見てみてください。

雷花の場合はマイドキュメントの中に新しいフォルダを作って、フォルダ名を「+Lhaca72」と付けて、その中に保存先を選びました。

ダウンロードはあっちゅ〜間に終わります。

ダウンロードしたフォルダの中身を見てみるとちゃんと入ってますね。
このLhaca072.EXEをダブルクリックすると…
デスクトップには+Lhacaのショートカットアイコンが出来ます。
ではこれを使えるように設定しておきましょう。
まずはこのアイコンをダブルクリックします。


この画像は+LhacaはDXってバージョンなのでこの画面と、ちょっと画面が違うのですが、このLZHZIPのボタンをクリックして凹ませた状態にしておいて下さい。
これで準備は終わりです。